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往生しようぜ、この浮世を何千里雨晒して勘繰り、甘酸っぱいばっかのアイロニー微動だにすらしないどうせ、この日々は忙しないちょゐと絡まり合った、手と手と手現せよ、その声で
あゝ 遊び遊ばせて、手の鳴る方へ浅ましい、姦しい、喧しいもう、泣きっ面に蜂 逃げ場もなくてほうら、この世は空騒ぎ
想像したって、この浮世は三千里空回りの毎日疑って、焦っては 怠惰に哀楽は日々、忙しいそぞろに吹くは青嵐はんなり、見つめあった 目と目と目あの人は恋敵?
混じり合えないふたりこの、散々な浮世に身を任せたらばもう、左様なら 知らない街でまた出逢いましょう
~ めちゃくちゃ好き🫶🏻
あゝ 遊び遊ばせて、手の鳴る方へ見惚れて、射止めて 恋ごころ花びら、はらひらり また、ふたつ法螺、あの人も嘘つき?
あゝ 遊び遊ばせて、手の鳴る方へ浅ましい、姦しい、喧しいもう、飲み干せ 飽くまで、果てるまでなんせ、この世は寂しがり
あゝ、間抜けな醜態だ、金輪際の左様なら求め合うほどに罪深きもう、飲み干せ 飽くまで、果てるまでなんせ、この世は寂しがり
あゝ 遊び遊ばせて、手の鳴る方へこの世は猿芝居
~の、夢は~がうめぇすぎます
二秒 先回り時計を合わせて落ち着いて振り返ることにしよう二秒 十分すぎる時間だからしくじることのないように
以上最低限の伝達だけ少しの知識は大番狂わせ過剰な糖分で肥えてしまって忘れ去られてしまった
歌声なんて聴こえないまるで世界が終わるみたい雑木林を抜けきったら反対車線の人生を迷わない為の目印は次から次へと切り倒されて最後に残った一本なんてさ
もう実態 実態 それすら見えない成功者の妄言勘定 もう一杯泣きたい 消えたい 抱えられる分だけ抱えて人間らしくさ
二秒 価値観は必ずあるもの二秒 考えはまとめるように二秒 明日のことをふと見つめて二秒 恐れるがすぐ切り替えす
二秒 理解した言葉の続きと二秒 弱いから食べられてそれで二秒 涙とか流す暇は無く二秒 二秒 二秒 二秒で
無い 無い どこにも無いがんばってつくったのに「どうすんだい?またすぐそこでさ諦めんのかい?」
~ 最高です
折れない 折れない 折らせなどしない後悔まで引っ張って感性最大 大体 報われはしないそれでも生きてんだろ?
もう実態 実態 それすら見えない成功者の妄言勘定 もう一杯泣きたい 消えたい それでもちゃんと生きてくよ人間らしくさ
CHUJA
ちょっと待ってやっぱよくないって明日も続く地獄だね出口が無い一切見つからないんだけどアナタなんか知ってる?
思えば出会いは単純だったキツネの酒を喰らった様に頭がぐらぐらぐらしたそして目が合った
一瞬の新興と引き換えに一生と心臓を渡すのさ永遠続く不安と悪夢目覚めた時には毒虫になっていた
知ったこっちゃないって言われる様な価値も意味も無いプライドの理由は何一体気づいていない様で実は全部知ってる
求愛だ崇拝だふざけんな無い方が楽勝に生きれるさ散々流してきた涙救いもせずただ音楽は鳴っていた
だけどさっさと切るべきプライドを一つも捨てずに成し遂げる愛した苦汁と辛酸だ一粒も残さず飲んでやる
一種の若気の至りだと舐めてた奴らに恥じかかすこっちは生まれたその日から言葉と刃なら研いである
思えば出会いは単純だった恥に恥を塗る生涯だったそれでも俺は一つ勝ち取った眠れぬ夜や消えぬ後悔が何度も何度も何度も何度も何度もあったがここで歌っている
ジャンクで汚れたこの声でうるせぇ外野を黙らせるアンタがとやかく言わずともこちら側が殴り込んでやる
邪悪な輩と蔑んだ奴らの思考の外に出る愛だかなんだか知らねぇが望み通り深く堕ちてやるんだ
辿り着いたぜアンタの背だけを追ってこの呪縛と束縛逃れてやるから
ちょっと待ってやっぱまたループlike the backroom憧れに出口は無い実際まだ出れないんだけどアナタなんか知ってる?
無口な神様が音を捨てて傾いた泣き虫 夜空涙ぐんだ月夜に聞かせるの 誰も知らない歌灰色劇場 窓辺のオリオンと
何度だって聞こえる 一人きりの拙い声錆び付いた楽器が海原で幻想を奏でてた夢の中覚えた音色たちをただ集めて芽吹くように紡いだ星巡りの歌が届かない
ほら歌ってたって泣いたひとり浮かんで舞った音楽祭君は聞こえる?ロミア ロミア何年経って逢えた音に魔法みたいな恋をしたり気が付かないように
言葉を飲み干した退屈な国の人が失くしたモノを探してた鏡を塞いでた溶けたアンティークな日々火星の廃墟 真昼のカシオペア
何度だって聞こえる 忘れていた音の雨に絵に描いた骸骨は孤独な想像を埋めるようで遠くなって溺れて霞む空は知らないまま降りそそぐ世界へ連れて行って
ねえ潤んで咲いた遠い国に馳せる思いくすんだ瞳星に願いをロミア ロミア門をくぐって霧を抜けて奪い去ったって会いに行こう囁きを頼りに
歩く街並み 硝子瓶の冬何処かの映画のようね細く長い線路の上でさ私に色を付けて
触れてすぐ剥がれてしまう儚く静かな朝に見つけた 音の欠片