ホントみたいな嘘ばかり 頬張り続ける世界で嘘みたいなホントばかり 抱えた君は窮屈そうに 笑った
小さすぎるその背中に 大きすぎる運命背負い「僕も持つよ」と手貸そうにも この手すり抜け 主の元へと帰る
あといくつ心臓があれば 君にこの気持ちを過不足なく僕は 伝えられるのだろう
全人類から10分ずつだけ寿命をもらい君の中どうにか 埋め込めやしないのかい