往生しようぜ、この浮世を何千里雨晒して勘繰り、甘酸っぱいばっかのアイロニー微動だにすらしないどうせ、この日々は忙しないちょゐと絡まり合った、手と手と手現せよ、その声で
あゝ 遊び遊ばせて、手の鳴る方へ浅ましい、姦しい、喧しいもう、泣きっ面に蜂 逃げ場もなくてほうら、この世は空騒ぎ
想像したって、この浮世は三千里空回りの毎日疑って、焦っては 怠惰に哀楽は日々、忙しいそぞろに吹くは青嵐はんなり、見つめあった 目と目と目あの人は恋敵?
混じり合えないふたりこの、散々な浮世に身を任せたらばもう、左様なら 知らない街でまた出逢いましょう
~ めちゃくちゃ好き🫶🏻
あゝ 遊び遊ばせて、手の鳴る方へ見惚れて、射止めて 恋ごころ花びら、はらひらり また、ふたつ法螺、あの人も嘘つき?
あゝ 遊び遊ばせて、手の鳴る方へ浅ましい、姦しい、喧しいもう、飲み干せ 飽くまで、果てるまでなんせ、この世は寂しがり
あゝ、間抜けな醜態だ、金輪際の左様なら求め合うほどに罪深きもう、飲み干せ 飽くまで、果てるまでなんせ、この世は寂しがり