ほんとだんだん歌い方が荒くなっていくのたまんねー!!! ここすき
うにさんの代名詞みたいなガナリやブレスの余韻がこれでもかと詰め込まれており、慈悲に満ちたような入りから徐々に首を締め付けられるような情念が籠った表現に段々ギアが掛かっていく様が聞いてて惚れ惚れします。移り変わりのグラデーションが自然すぎて ここからトップギア入るって気付くのにちょっと時間がかかりました。声の強弱で一曲をちゃんと物語仕立てにしちゃう歌い方がずっと大好きです。女性の心の機微を曲に落とし込むとこんなに忙しくなるんですね・・・。