消さないで 汚さないでまだ痛いと日々僕らを呼んで救わせる言葉をくれそれ以外は何も言えない
楽しいよが得意だったうそは本当にすれば、そうさ落書きノートを失くした朝"こちら"が見えるように言った今、君ら何してるのそうだ、次の旅は例えば
願い照らす朝も触れられないこの手元の形も君がくれたあの盗難星座も誰でもないこの身には余る物語ばっかだった
悲しいよは知らなかった思えばアレもコレもそうか言えないこと言えなかったあまりに"楽しそう"だったまだ君ら愛しているよほら次の旅はここから
未来誓うサイダーと誰もいない地下世界の笑いと君が招いたあの正体不明者と俯いた君のそばにいることだけが興味だった
誰かの声 呼んでた 走ってった 知ってたさ、いつの間にか済んだこの別れの何が悲しいのか今、君が愛しているそれが君の旅を救うから
願い願うまた会おう向けられないその視界の話を聞かせてねえ今、荒廃していく場所、誰でもないこの身には余る物語なんだろうな