ちょっと待ってやっぱよくないって明日も続く地獄だね出口が無い一切見つからないんだけどアナタなんか知ってる?
思えば出会いは単純だったキツネの酒を喰らった様に頭がぐらぐらぐらしたそして目が合った
一瞬の新興と引き換えに一生と心臓を渡すのさ永遠続く不安と悪夢目覚めた時には毒虫になっていた
知ったこっちゃないって言われる様な価値も意味も無いプライドの理由は何一体気づいていない様で実は全部知ってる
求愛だ崇拝だふざけんな無い方が楽勝に生きれるさ散々流してきた涙救いもせずただ音楽は鳴っていた
だけどさっさと切るべきプライドを一つも捨てずに成し遂げる愛した苦汁と辛酸だ一粒も残さず飲んでやる
一種の若気の至りだと舐めてた奴らに恥じかかすこっちは生まれたその日から言葉と刃なら研いである
思えば出会いは単純だった恥に恥を塗る生涯だったそれでも俺は一つ勝ち取った眠れぬ夜や消えぬ後悔が何度も何度も何度も何度も何度もあったがここで歌っている
ジャンクで汚れたこの声でうるせぇ外野を黙らせるアンタがとやかく言わずともこちら側が殴り込んでやる
邪悪な輩と蔑んだ奴らの思考の外に出る愛だかなんだか知らねぇが望み通り深く堕ちてやるんだ
辿り着いたぜアンタの背だけを追ってこの呪縛と束縛逃れてやるから