厚紙の箱に捨てられた命ならば値打ちはないか?バス停 待合に渦巻く見て見ぬふりの雑踏
書き損じはどうしようもないがそれに勝る反吐が出ないか?その行方は今日日じゃ誰も知らない
母の手を零れた小さな命は後部座席に勝る価値もない
何者にもなれる命で救えるものひとつもないのだこれほどに器用な手先で救えるものひとつもないのだ僕たちは
底知れた愚鈍な世界だ書き物に筆を取れどもぶちまけたインクのそれがひどく適切ではないか?
死にたいかと言われりゃ特に死ぬほどの孤独でもないが生きたいか問われたら何も言えない
虚しさに適した表情はどれだ書き始めの言葉は『生まれた意味などなかった。』
ここ泣かせに来てますよね?切ない歌い方もできるの最強ですね、、聴いてて泣きそうになりました😿これとてもすきです
自分用:
先見えぬ小説を読めば捲り終えぬ世界があるのか?振り向けば崩れる足場で明日から何処へ向かうのだろう僕たちは
ここから大好き✨️
アンノウン アンノウン「私は誰だ」 「貴方は誰だ」アンノウン アンノウン消しては書いて丸め捨ててはアンノウン アンノウン自分ひとつが未だ書けない
生まれた意味などないのか?生まれた意味などないのか?――生まれた意味などないのだ。
事切れぬものなんてないのに救えるものひとつもないのにこの命に意味などないのに優しい明日なんてないのに